
古民家を移築した建物の中に昔の農具や民具が展示されています。
今年度は休館
松之山マップ
- 2006/11/04(土) 15:36:33|
- 観処
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昭和62年(1987)、多くのファンの浄財により松之山小学校近くのブナ林に建立されました。
碑には「黒谷村」の冒頭文が刻まれています。
坂口安吾と松之山
- 2006/11/04(土) 15:29:12|
- 観処
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江戸幕府によって迫害されたキリシタンは、隠れて信仰を続けました。
湯山の松陰寺には我が国に三体しかないと言われる貴重なマリア像があります。
昭和41年(1966)立教大学の高田茂博士が発見。
日本に3体しかない貴重なもの。
他2体は山形県東根市高崎・北海道岩内の成田山。


像の右腕の子供は自由に取り外すことが出来ます。
冠には十字架が仕組まれていてこれも取り外しできます。
子供と十字架を外すと普通の観音像のように見え、幕府の目をごまかすことができるように作られています。
松之山に隠れキリシタンはいたのか?松之山マップ
- 2006/11/04(土) 14:56:32|
- 観処
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百体庚申塔

明治29年(1896)に開かれた庚申塔。
約130基の塔がきれいに並べられています。
三十三観音

元文4年(1739)、黒倉村の与左衛門が発願。
三十三観音は法華経が説く現世利益のために応現する三十三身にちなんで考えられたもの。
百体庚申塔と三十三観音は同じ場所にあり、
おそらく黒倉では聖地だったのでしょう。
松之山マップ
- 2006/11/03(金) 17:27:00|
- 観処
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文政4年(1821)、高沢藤助は2月1日に村を出て、
信濃路を東海道へ、伊勢路を南下し西国三十三観音。
四国へ入り、四国八十八番。
ついに坂東・秩父と合わせ百八十八番札所巡りを果たしました。
これを記念してお国八十八番建設を発願し、
文政8年に完成しました。
このお国八十八番は居ながらにして、
遍路と同じ功徳が得られるというものです。
浦田の豊田の高台にあります。
松之山マップ
- 2006/11/03(金) 16:53:52|
- 観処
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